【金融機関向け展示会レポ】~FIT2021-金融国際情報技術展-~

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こんにちは、マーケティング部の麻生(有)です。

オプロでは、2021年10月14日・15日に開催されたFIT2021-金融国際情報技術展-に出展してまいりました。

★展示したのはこのサービス☆

リアルタイム配信を見逃した方も大丈夫!
FIT2021のオプロセッションはオンデマンド配信でご覧いただけます。
【オプロ:E3-01】https://fit.nikkin.co.jp/seminar/1/2827
※視聴にはログインが必要です。
※2021年11月26日(金)24時まで視聴可能

FIT2021-金融国際情報技術展-ってどんなイベント?

FIT2021-金融国際情報技術展-(以下、FIT)は日本金融通信社(ニッキン)が主催する金融機関向けに特化したITフェアです。過去19回も開催されているとても歴史のあるイベントです。一般的なITイベントとは違いお金さえ払えば出展できるわけではなく、実績に基づいて出展することができます!

2020年は新型コロナウイルスの影響でオンラインのみでの開催でしたが、今年はオフライン展示会場とオンラインセミナーのハイブリッド開催となり、来場者としても情報収集しやすい形態での開催となったのではないでしょうか。
オプロとしてもひさびさのオフライン展示となりました! イベント会場でお客様と直接お話しできるのは1年ぶりのことです。

会場は有楽町駅に直結している東京国際フォーラムです。
展示会場の様子はこんな感じです。

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オプロの展示

そしてオプロの展示ブースはこんな感じでした。

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みなさまご存じの通り、オプロは帳票DX事業サブスクERP事業の2つの事業を展開しています。
(ご存じでない方はこちらをご覧ください!⇒オプロの強み

今回のイベントでは「帳票DX」をキーワードにお客様へソリューション紹介を行いました。

申請電子化サービス「カミレス」【ほぼNew!】

まだカミレスをご存じでない方も多いのではないでしょうか?

カミレスは、金融機関の行員・職員と利用者との「まるで紙のコミュニケーション」をSalesforce上で可能にする申請電子化サービスです。このサービスはセールスフォース・ドットコム社の金融・自治体チームと共同で企画しリリースしました。昨年に提供開始したばかりの新しいサービスなんです。

  • カミレスのWebサイトはこちら
  • イベントで配布したリーフレットはこちら

利用シーンとしては、紙に記入して申し込みを行っていた口座開設などの業務です。
利用者は銀行窓口でも自宅からでも申し込みを行うことが可能になり、金融機関もお客様とのコミュニケーションから社内ワークフローまで一つのプラットフォーム上で業務を完結させることができます。

オプロが登壇したセッションでもカミレスをご紹介させていただきました。

登壇したのはこの人⇒取締役 吉田 順一

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セッションは展示会場とオンラインのハイブリッドでの配信で、ソーシャルディスタンスを保った会場にも来場者にお越しいただけました!
「まるで紙のような」と「ペーパーレス」という相反する要素が組み合わさり新たなソリューションとして展開していますが、さっそくご興味をお持ちいただき商談化も!

ブースではデモを使ってご紹介させていただきましたが、カミレスのコンセプトである「紙のようなインターフェース」にお客様より高いご評価をいただきました。 これは、ぜひデモをご覧いただきたいサービスなんです!

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「一度デモを見てみたい!」「金融機関のお客様に提案したい!」という方は、ぜひご一報くださいませ!

oproarts:帳票DX for 金融機関

実はオプロ、金融機関への導入実績がとても多いんです!

基幹システムなどクリティカルな業務のご支援が多く、導入事例としてお客様の実名をご紹介をするのは難しいのですが、少しでも金融機関のみなさまのご参考になればと思い活用事例としてリーフレットを作成させていただきました。

気になった方はぜひダウンロードしてくださいね。

  • イベントで配布したリーフレットはこちら

次はどんなお客様と出会えるのか、とても楽しみです!

それでは、また!

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電子帳簿保存法対応への取り組み