Salesforceから作成した見積書をPardot経由でウェブ配信する

pardot_mail_blog.png

みなさん、Pardotは活用されていますか?
マーケティングオートメーションツールとしてウェブやメールでトラッキング・スコアリングは活用されているかと思いますが、オプロのサービスを活用すると更に踏み込んだ活用が可能です。

ご紹介の仕組みで実現できること

  1. 今あるハウスリストのプロスペクトのアクティブ数を増やす
  2. 見積書の送付を自動化し参照した記録を残す
  3. Salesforce Engageを併用すると今見積書を開封したところまでわかる

機能はPardotの機能そのものなのですが、それを営業活動に欠かせない見積書送付などにも活用するイメージです。

見積書作成からPardotでの配信までの流れ

Salesforce上から見積りを作成するところからの動作イメージをご紹介します

  1. Salesforce上の任意のオブジェクトからOPROARTSでPDF見積書を作成
  2. 見積書データはOPROARTSの配送機能でファイルストレージサービスOPROARTS Driveに自動的に保存、ウェブのURL生成
  3. そのURLをOPROARTSがSalesforceの任意のカスタム項目へ書き込む
  4. SalesforceとPardotの項目連携の機能を活用し、URLが書き込まれたのをトリガーにPardotのEngagement Studioでメール配信

流れの全体図は以下です。

overall_flow.png


TECH COLUMN

具体的な設定手順については弊社TECH COLUMNサイトにてご紹介しておりますので、実際に設定を行いたい方は合わせてご参照ください。

  • Pardotで見積書を送付

  • OPROARTSをご契約のお客様は弊社テクニカルサポートでのQAも承っておりますのでご安心ください。



    この機能を実現するために必要なサービス

    ※SalesforceやPardotのご契約は弊社と関係なくお付き合いのある会社様からの購入で問題ございません。

    導入難易度 ★★★☆☆


    いかがでしたでしょうか? Pardotも弊社のようなサービスの組み合わせで活用シーンも広がります。是非ご活用ください。


    前へ

    エクセルでSalesforceのデータを更新がらくらくな機能

    次へ

    Salesforceから見積書・請求書の電子配信