紙のレイアウトそのままタブレット

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オプロではクラウド上のデータを帳票にする、外部のサービスと連携する機能をメインでご提供させて頂いておりますが、少し別のジャンルのサービスでデータ化されていない紙(アナログ)の運用をそのまま電子化するサービスがございますので紹介させていただきます。

紙によるミスを無くしたい現場の業務

完全なオフィスワークでは紙を利用するシーンが減りつつありますが、外出先や倉庫など外での業務では紙がまだまだ残っているのが現状です。

分かりやすい例ですと、宅急便の受け渡しのサインがあります。受領の確認ということで納品伝票にハンコかサインしますよね?FedEx(フェデックス)など海外からの配送に関してはスマートフォンやタブレットにサインをするような電子化されたシステムが導入され、受け取り完了と同時にウェブのトラッキングシステム上からも配送済みになったりします。

紙での業務が残っているシーンをいくつかご紹介します。

  • 倉庫などの物品受け渡し(業者間)
  • 点検業務(自社業務)
  • 運送業の配送完了サイン(対個人)
  • 訪問販売での契約手続き(対個人)
  • 不動産などの現場での確認サイン(対個人)
  • 店舗窓口での申込みや契約業務(対個人)
  • 修理の受付(対個人)
  • 公共機関の窓口での各種申請(対個人)
  • 金融機関の窓口(対個人)

個人向けの手続きや契約が多いですね。
証跡を残す意味から紙で行いますが、その場でデータ化がされていないことでその後の業務も手作業で進める必要が出てきてしまいます。

そんな課題を解決しているのが当社のAppsMEというクラウドサービスです。

今使っている書類をそのままタブレットへ

初めてタブレットで実物をご覧になる方は何か魔法にかかったような感じで感動いただきますが、長年使い慣れた紙のフォーマットをそのままタブレットに置き換えることができます。

初期設定として1回だけ最初にタブレットのピクセル数にに合わせたサイズ調整・最適化をして、見やすいように、入力しやすいようにレイアウトすれば、以後は入力するところから始められます。

データの保存先は?

タブレットやスマートフォンで提供するサービスですので、サービスはアプリとして提供します。アプリと聞くとデバイスの中にデータが保存されそうなイメージですが、ご安心ください。ビジネス向けのサービスですので、保存先はクラウド上になります。

エディションが2つありまして、Salesforceへ保存するモデルとkintoneへ保存するモデルがあります。

Salesforce版、kinotne版いずれにおいてもご契約はお客様と直接ご契約頂き、お客様nクラウド環境になりますので、弊社がデータをお預かりすることがありません。また、お客様のデータベースへ直接データを書きに行くことができますので、無駄なデータ連携がないだけでなくデータの反映も即時されることになります。

データの入力以外にできること

作成した入力欄にデータを入力する以外に標準で2つの機能があります。

1つはカメラ機能。現場確認のために写真も一緒に登録するというのは利用する方からすると非常に便利な機能のようです。もう1つはサイン機能。これは内容の確認や受け取りなどの確認として行う用途ですが、簡易的な電子契約のような役割で活用するケースが増えています。

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オプションとして、タブレットでの入力を早める入力補助ツールも用意しています。PCで言うところのIMEやATOKのように文字の予測を文脈などから候補を出すことができますので、略文字でも文字を認識することができますし、予め業界専門用語などを登録しておくとその会社、業界特有の単語も正しい変換をすることができます。とても便利な機能で導入する企業様の7割以上が一緒に導入頂いています。

このような企業様におすすめします

本日はApps MEの初めてのご紹介になりますので、サービスの特長について少し触れましたが、このような課題がある企業様におすすめです。

  • 現場からの情報をできるだけ早く集約・確認したい
  • 営業など外出先からデータを入力する人数が多く同時にデータを書き込みたい
  • 紙で入力されたものの後処理に膨大に時間がかかっている

サービスの仕様や価格などについては当社ウェブサイトにてご紹介しておりますので是非ご確認ください。

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