新入社員にインタビュー!(後編)

こんにちは!人事担当の丹羽です。
前編につづき、今回も井沢さんへのインタビューです。
どうしてオプロに入社を決めたのか...その真相に迫ります!

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面接で印象が変わった

丹羽

実際の面接の印象はどうでしたか?

井沢

対面での面接は時間的に難しかったため、オンライン面接に切り替えていただきました。その点も柔軟だなと思った記憶があります。入社時から話していますが、面接官の吉田さんの印象がとても良くて(笑)ベンチャー企業の社員そのものだなと思いました。しかも背景がカフェだったこともあり、最初は対面の面接と言っていたのに働き方が自由だ!と良い意味で印象が変わりましたね。
実際に商談の画面を見せていただきながら、「商談はこんな感じで管理してるよ」「1人につき案件はこのくらいだよ」「お客様先でこういうデモをやるんだよ」と具体的に業務の説明をしてくださって、とても分かりやすかったです。
面接に同席してくださった由利さんからは、オンライン商談の進め方などをお聞きしました。

丹羽

いろいろ話を聞けたみたいで良かったですね!
面接終わった後はいかがでしたか?やり切った的な達成感はあった?

井沢

オプロの面接ではよく話せたと達成感がありました。やっぱりお会いした人との相性などもあり、よく話せた時は面接でも高評価をいただくことが多かったです。言語化できない部分というか、そういうものも大事だなと思いました

丹羽

吉田さんが井沢さんを特に推していたことを覚えています(笑)
こちらもたくさんの人とお会いしていたので、井沢さんが来てくれて本当に良かったと思っています。ポイントが高かった理由のひとつが「The Model」を読んでいたことですが、どうして読んでいたのですか?

井沢

そこまで期待されているとは...!
「The Model」はSaaS業界に応募しようと思った時に読みました。SaaSって何だろうと思ったので読んでみました。

丹羽

なるほど素晴らしい。SaaSって何ぞやと思った時にそのままにせず、ちゃんと理解しようとしたことは非常に良いことですね。
最終面接で初めて会社に来てもらいましたが、オフィスや働いている人の印象はどう思いましたか?

井沢

オフィスは、外からも中が見えるオフィスが新しくてキレイだなと思いました。
そして面接した安川さんと丹羽さんがラフな感じで登場したのでおおっと思いました(笑)そのラフさも自分にとってはプラスに働きました

丹羽

自然体ですみませんでした(笑)最終面接で聞きたいことも聞けた感じ?

井沢

はい、丹羽さんが話しやすくて。全部聞けたと思っています。

丹羽

ありがとう!良かった!笑
一次面接の評価が高かったこともあって、私達も期待してたし興味もあったからどんな人だろうと思っていたけど、実際に会ってみると明るくて話しやすくて良い子が来てくれた!って思いましたよ。
内定の連絡を受けた時はどうでしたか?

井沢

正直なところ、最後まで迷っていた点もありました。ですが、オファー面談を臨機応変に設定してくださり、不安が解消できました。「モヤモヤがあるならオファー面談も随時やりますよ」という姿勢にも惹かれました。実際にできるかどうかは別にして、いつでも聞けるという安心感も決め手になりました
逆に不安だったことは、入社書類が直前まで来なかったことですね。大手企業だと数週間前に入社書類が一式送られてきて入社する実感がわいたりもしましたが、オプロはなかったので「大丈夫なのかな...」と思っていました(笑)

丹羽

その節は申し訳ありませんでした!入社書類にそのような意味があることは気づけなかったので、反省して早めに出せるようにします!

井沢

お願いします(笑)
オファー面談を終えて意欲はかなり上がっていましたが、最終的に入社を決めた理由は選考をサクサク進めてもらったことと、お会いした人の話しやすさや相性がいいなと思い、オプロで働きたいと思ったからです。

丹羽

いくらビジネスが魅力的でも、結局は一緒に働く人が決め手になりますよね。オプロは飾らない面接スタイルなので、そこでいいなと思ってくれたならすごく良かったなと思います。

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出社している人も多い

丹羽

入社後に感じたギャップや、思っていたことと違う!と感じたことはありますか?

井沢

あまり思いつきませんが、しいていえばリモートワークの考え方ですかね。リモートワークを推奨しているのかと思いきや、意外と出社している人が多い印象です。

丹羽

現在は週2日リモートワークの体制をとっていますが、極端にどちらかに寄せることは考えていないので柔軟性はある方かなと思っています。もちろん、状況次第で体制を変えることも検討しています。マネージャーと話してもらって、双方が納得する形にできればと思います。お互いが考えていることが分かれば、どこで働いても結局一緒だと思いますから。

井沢

そうですね。私も、どんな働き方でも成果が出せるようになりたいです。



いつまでもイマドキな会社であってほしい

丹羽

最後に、井沢さんがオプロに期待していることをお願いします!

井沢

オプロが今年で24期目ということもあり、SaaS業界の中では老舗になってきていると思います。ベンチャー界ではベテランになっても、いつまでもイマドキな会社であってほしいし、時代に合わせていつも新しいことを取り入れてもらいたいなと思っています。

丹羽

確かにそうですね。私達も時代に合わせて変わっていかなければならないですね。井沢さんには自分もオプロを変える側として活躍してもらいたいと思っているので、これから一緒に頑張りましょうね!

井沢

はい!これからもよろしくお願いします!

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インタビュー中も、井沢さんの前向きさがとっても伝わってきました。
間違いなくオプロで活躍してくれる人だと思います。仲間になってくれて本当に嬉しいです。
これからも一緒に頑張りましょう!よろしくお願いします(⁎˃ᴗ˂⁎)

それでは!

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