所要時間は1時間20分!帳票を作ってみた!~PDF見積書~

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こんにちは
オプロの井沢です!

OPROARTSでは基幹システムなど様々なサービスと連携し、
ドキュメント(見積書、請求書、チラシ、リーフレット、圧着ハガキDM等)の作成から、
作成したドキュメントを外部のサービスに連携することができます。

ですがドキュメントの作成って難しいんじゃないの?
と不安に思うことが、、、、。

そこで今回は

入社して0か月目の私が、ハンズオンセミナーを視聴しながら実際に作成してみました!


(ちなみにsalesforceについてもほとんど知識がありません笑)

OPROARTSのデザイナーツールを使ってドキュメント(PDFの見積書)を作成していきます。


【帳票作成のながれ】

  1. レイアウトの作成
  2. マッピング
  3. 配備
  4. アクションの作成(帳票とボタンの作成)
  5. 帳票出力

①レイアウトの作成

デザイナー.PNG

今回のハンズオンセミナーでは専用の帳票デザインツールを利用した帳票作成を一から行いました。
web上のデザイナーツールを利用していきます。
角丸長方形や点線、バーコードなど、ドラッグ&ドロップで動かしていきます。
セミナーではデザイナーツールの操作説明、用語の意味も合わせて説明があるのでわかりやすいです。

②マッピング

マッピング.PNG

salesforce上の項目と作成したデザイナーツールの項目をマッピングさせます。
今回は見積書なので、
商談オブジェクトと商談商品(OpportunityLineItem)オブジェクトを使用しました。

子オブジェクトが英語だったことに、最初は戸惑いました、、、。

③配備

配備 画像.PNG

配備ボタンを押すと、OPROATRSサーバー上にマッピングしたテンプレートがセットされます。

④アクションの作成

SF画面 スクショ.png

ボタンの作成など、salesforce上で作業をしていきます。
今回の場合は上記の赤丸の位置に出力ボタンを置く作成方法となります。

⑤帳票の出力

図1.png


完成しました!

所要時間は1時間20分ほど。

作成してみた感想


以下のことを感じました。

  • salesforceのある程度の知識(オブジェクトや項目などの単語)。
  • あらかじめsalesfoce側でオブジェクトが作成されている必要がある。
  • テンプレートのデザインを考えておく必要がある。
  • マッピングする項目を決めておく必要がある。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は専用の帳票デザインツールを利用した帳票作成を一から作成しましたが、
テンプレートも豊富にそろっているのでそちらも利用してみるといいですね。
ぜひハンズオンセミナーに参加してみてください。

Salesforceの設定・カスタマイズの経験がある方は、ご自身で作成が可能ですが、どのような知識が必要かなどのポイントをまとめた記事がございますので、以下をご覧頂き、ご自身で作成をするかオプロやパートナーに依頼した方が良いか参考にして頂ければと思います。

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