AppsMEを使って、レ点付見積書等の用紙を電子化するとどーなる?

毎度、このプログにお越し頂き、誠に有難うございます。

この記事では「AppsMEを使ったレ点付見積書等の用紙を電子化してみよう!」ってことで、そもそも電子化すれば効率が良いのに、電子化に対して面倒な作業が増えるだの、現場が新しい操作を覚えるのが嫌がる等、こんな課題を持ちつ、夜も寝られない御客様に、ワンチャンあるかもって言う情報です。

レ点(チェックマーク)のニーズ

レ点見積とか紙に手書きで残している用紙って、皆様も良く見受けられると思います。

紙を使っちゃう共通したポイントとして

  1. 御客様と話をしながら、商材チェックが出来る点
  2. 売る商品やサービスが固定で、記入は数量くらい
  3. 紙がなくなれば、コピーして補充できて安上がり! 

かなって思います。

さらに紙ベースでは、元ネタの紙の管理とデータ登録と、2度手間になっている事が多いと思います。
確かに紙の管理だと、ファイリングするだけですが、あとあと過去の見積を探さなくてはならい事態が起こったり、管理場所の確保の問題などあって、最後に一苦労が待っている事はよくあります。

でも現場は、今まで通りで進めたいという強い思いがあって、なかなか脱却できない御客様も多いかと思います。

じゃ、そんな課題を「はい!ずどぉーーん」と蹴散らして実現するのが、AppsMEなんです。



AppsMEとは?

サービスの紹介については以下より公式ウェブをご覧ください。

AppsMEロゴ.jpg

まず、このAppsMEの特徴は、Salesforce,kintoneとクラウドサービスと連係します。その上で

  1. スマホ、タブレットから利用
  2. 帳票レイアウトで記入するイメージでデータ操作
  3. オフラインの環境でもデータ登録が可能

なんですね!

また、スマホから入力レイアウトの文字が見えにくいケースでも、AppsMEではレイアウトデザイン時に、入力文字を大きく設定する事もできるので、利用者から非情に読みやすい画面が作れるのです!次に具体的にご紹介してまいります。

実際にやってみました

  1. 入力文字を大きくしてみた(読みやすい!!)

    スマホとか画面が小さいタブレットだと、その機種の標準の文字の大きさで読みにくい場合があります。当然、スワイプすればって話しもありますが、忙しい現場では、パッと読みやすくする方がベターです。 そんな場合、この写真のように、入力した文字を大きくする。

    IMG_0766.jpg


  2. アップルペンを利用

    見たまんまです。違いは、紙でなく、タブレットです。さらに表示しているのが、紙イメージなんです。紙の場合、手が汚れていたり夏なんて汗まみれて、書きにくい等があるかと思いますが、タブレット、スマホでは、そんな心配なんかありません!!

    ipad_pen2.jpg

  3. スマホ機能を活用(音声入力)

    もちろん、音声で住所等の入力でデータ登録できますよ!


    音声_住所入力.jpg

  4. ふとーい指の方でも

    AppsMEの操作に問題は無し!!筆者のように、ふとーい指の方の、あるあるで、
    いらんボタンを押してオペミスするような悲劇は、ほぼ皆無!なぜなら、それだけAppsMEの画面入力は紙イメージのフォーマットなので、PCソフト等の操作感ではないからです。

    iPad_pen_yubi.jpg


構成図を見る限り、かなりシンプルになっております。

AppsME構成図.jpg

必要なクラウドサービスは以下の3つです。

  • AppsME ..... iPhone/iPad Android Windows10 用
  • AppsME Connector for (kintone or Salesforce)
  • kintone もしくはSalesforce or ソアスク,doutitize

是非、紙運用からスマホを使って電子化を検討されておられましたら、このAppsMEでチャレンジしてみては、いかがでしょうか。

さらにAppsMEは、適用範囲は非常に広いので、見積以外にも、精密機械の検査表とか、学習塾の答案(マーク形式)とか等、いろんな業種業務に当てはまります。

トライアルのお申込み、是非、御待ちしております。

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